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私がアルビレックス新潟のサポーターをやっている以外、関係は無い・・・訳では無いのである。まあ「これの何処が関係じゃい!」と怒られそうではあるが、大目に見て貰いたい。
アルビレックスの実質的親会社『NSG(新潟総合学院)』は、今でこそ数多くの専門学校を持つ一大教育企業であるが、20数年前は小中学生を対象(高校生対象の大学進学塾はかなり早い段階で撤退)とした単なる学習塾でしかなかった。勿論その頃にはアルビレックスどころかJリーグすら無かったのであるが、私はそこに通っていた。だからなんだと言われるかもしれないが、その時に支払った授業料(私ではなく親ですな)が今の繁栄の基を築く一部になっている事は事実であろう。
その後、私は東京学館新潟高校に入学した。この学校、当時は『脳みそが筋肉の奴』と『脳みそなんてありゃしない奴』が集まると言われていたのであるが、そんな事はどうでも良い。剣道部に入部した私にはそれほど係わり合いは無いのではあるが、サッカー部の顧問は当時も今も『渡辺滋』教諭である。この渡辺教諭は当時『新潟イレブンサッカークラブ』というアルビレックスの前身のそのまた前身のチームに所属する選手(GK)であった。まあ、それだけの事である。ついでに言うと、この渡辺滋教諭は私が入学する前年にすんげ〜美人だという話の保健室の養護教諭と結婚したそうな。
そして時は流れ、新潟県柏崎市の大学を卒業して東京の会社に就職。千葉県民を4年やった後に酒屋をやるべく新潟に戻る。この時点ですでに『アルビレオ新潟』は元ヴェルディのコーチ、フランス・ヴァン・バルコム氏を監督に迎えて発足していた。私が戻った時点でのキャプテン『古俣健次』(元ジュビロ)は、うちの店が商品を納めている『大鳳寿し』(新潟市関屋大川前1)の大将の親戚なのである。古俣選手が引退した今でも店内にアルビの旗が飾ってある。まあ、ここでもこれだけの話である。
某MLでのハンドルネームをつい最近までの約4年間「アルビレオ」にしていたくらい、アルビレオ時代から応援はしていた。しかし、スタジアムに行く程のファンでは無く、TV中継があれば見るくらいの生ぬる〜いファンであった。ちなみに、北信越リーグの時でもたま〜にTV中継をやっていた。ある時、平山征夫新潟県知事がゲストに来て、アナウンサーより的確で詳しいコメントをしていた時には笑ってしまった。
01年、コンフェデレーションズカップ(日本vsカナダ)を見に行くのだが、アルビは別にいいやという感覚であった。その後友人から「アルビのタダ券貰った」との誘いで初めて新潟スタジアムでアルビの試合を見る。さらにその後も町内や親戚からタダ券を貰って数試合見に行くのではあるが、TVやネットの速報でいいやという感覚からは抜け出せずにいた。ところが、01年のシーズン終了後に自分でも何故だかわからないのであるが、突然にアルビレックスにはまり出したのである。そして後援会に入会し、このような「本職はどっちじゃい!」と突っ込まれそうなHPを立ち上げるに至ったのである。
気持ち的には盛り上がっているのではあるが、日曜日以外は仕事!それも夜8時まで!さらに祭日も基本的には仕事!という状況下ではホームゲームであってもろくにスタジアムには行けないのである。私的にはもう少し日曜日の試合を増やしてもらいたいものである。
長々と書き込んではみたが、結局のところアルビ側から見ると、どうって事は無い関係なのである。