| アルビ系老舗BBSに『秋には何処のコンビニでもビールが売れる』的な発言があったので、ちょいとそこらへんの事を書いちゃいませう。 |
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| まず結論から言いますと、秋にはほぼムリです。 |
| 9月中に新規免許・免許移転・免許変更の申請をし、10月初旬に審査順の抽選。その後やっとこさ審査に入るのですが、新規免許よりも移転・変更が先に行なわれます。 |
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移転はその字の通りですが、変更とはスーパーなどでみりん限定免許などの特別免許を持っているトコロがあり、その限定免許を全酒類免許に切り替える事です。 |
| 審査は提出書類のほか、現地に赴いて実際に店舗(売り場)・管理者の管理能力などを確認します。 |
| しかしながら新潟税務署に限って言えば酒税担当者は片手で数えられる人数しかいません。 |
| その少人数で他の仕事もあり、そうそう免許関連だけやるわけには行かないですし。特に今年は、法律で定められた3年に1度の税務署管内の全酒屋さんを巻き込んだ仕事もこの時期にぶつかってるんすわ。 |
| ちなみに新潟税務署の管轄は、新潟市・白根市・亀田町です。 |
| ですので、新規免許の第一号は早くても10月末に出るかどうか?ってなところですな。 |
| ちなみに全然種類の違う事ですが、当店の名義変更には2ヶ月くらい掛かりました。まあ、年末年始に引っ掛かった上、申請してから1ヶ月くらいしてから、当初の説明では話しが出なかった書類も必要だとか言われて、余計な時間を喰っちゃったんですけど。 |
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| 酒免許に関してはアメリカなどからの自由化推進圧力とWHO(世界保健機構)の管理要求圧力があり、政府も大変なんですわ。それに振り回される酒屋さん側も大変ですけど。 |
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| んで、コレを見て免許取ったろかと思った皆さん、酒類免許の新規申請は既に店舗を持っている人&店舗用地を持っている人しか出来ません。って言うか、申請自体を行なっても良いですが、100%以上の確率で門前払いor書類審査不通過です。あしからず。 |
| 店舗を持っていても食品の取り扱いが無いと厳しいらしいです。これまた、あしからず。 |