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| 2001年のコンフェデレーションズカップ以来、2年数ヶ月振りにサッカー日本代表が新潟に来た。 |
| 勿論(?)私も行ったっす。観戦場所はカテゴリー3、アウェー寄りバックスタンド1層目最上段。 |
| チケットの発売日に“e+”が全然繋がらないので“@ぴあ”に接続したらあっけない位にすぐ取れたっす。さらに他人の分も取ろうかと思い、再度“e+”で頑張ったんすけど、セカンドチャンス(要はキャンセル待ち)登録しか出来なかったっす。結局はその抽選には外れたけど。 |
| まあ試合の方は、結果から言えば0‐1で負けた訳ですが、見所が無い試合だった訳では無かった。有った訳でも無いけどね(どっちやねん!)。まあ、互角っちゃあ互角の試合だけど。 |
| ってな事で、試合の時系列的な内容は他のサイトやTV(ビデオ)で確認してね。 |
| セネガルの凄い所は、早い・強い・高い、さらに上手い!さすがW杯ベスト8! |
| マサ真っ青のスピード、船越の比じゃない高さ(跳躍力)、マルクスにも無いボディーバランス・・・etc。 |
| あのCKからの得点シーンの跳躍力なんか、人間離れでしたし。(誇張しすぎ?) |
| ただ、日本の2〜3本のパスで突破出来たトコロを見ると、欧州リーグのメンバーが多い割りに組織立った守備(特に中盤〜DFの間くらい)は苦手なのかな。まあ、ゴール前の組織はしっかりしてたし、最終的に失点していないからスゴイんでしょう。 |
| 日本はと言うと、やっぱりヒデは格が違う。後ろにも目が有るんじゃないかと思わせるようなパス出しやフェイント的ステップは踏むし、その時点での相手の弱いところ(相手の動きなんかで穴の開いたところ)に突っ込んで行く(ボールがね)なんて当たり前のようにやってたからね。 |
| 俊輔のCKも鳥肌モノ。ふわっとしながらも鋭く曲がり落ちる。相手キーパーなんかが上手く防いだけど、完全に1点モノでしたからねぇ。決めろよヤナギ!大久保! |
| 悪かった点は・・・沢山有りすぎて・・・特にFW。ゴール前ですかすわ吹かすわ、決定力不足は全く解消されていない。まるで市陸での川崎を見ている様だったっす。(川サポの皆さん、ごめんなさい) |
| んで、中盤と前線の意思疎通がなされていない。故にFWの一歩目の出足が遅くなり、ゴール前に持ち込む前に余裕でカットされる事もしばしば。逆にオフサイドもね。 |
| あと、ボランチのバランスも悪かったでしょ。この試合だけで見ると、遠藤は前に行こうとしすぎかな。イナは元々攻撃的選手(jrユース時代は司令塔)で前に行くんだから、二人とも出たらバックアップがいないっすよ。 |
| 黒部は上手いね、DFとの駆け引きが。 |
| ここからは試合内容以外の話。 |
| 18時半頃にスタジアムに到着したのでそれ以前は分からないっすけど、入場時のゲートチェックは大甘。 |
| デイバックの口を開けてその場につくと、簡単に見て終わり。もし底の方に缶を入れていたとしても見つからなかったと思う。さらにデイバックのポケットはノーチェック。挙句に持っていたウエストポーチ兼セカンドバック兼バイク用ハンドルバック(長!)は、わての方が言わなかったら見なかったし。 |
| 飲食品の売店はそこそこ上手かったね。あと1人従業員がいたらもっと早く捌けていたと思うけど。サッカー的フォーメーションで言えば、ビールをコップに移す人(DF)、移したビールを前線へ運搬する人(ボランチ)、販売員(OMF・FW)(じゃあ、客は相手ゴールか!?)。ここで言うボランチ位置の人がいると結構客捌きが早いんですよ。3‐1‐4ないし3‐2‐5がベストかな。あと、缶の後片付け専門の人(GK?)がいると楽っす。ま、これは売店のスペースと人件費の絡みですからね。 |
| 太鼓を持って来たあんちゃん!パイロンのところのバーを外して割り込みするんじゃねぇ! |
| ↑これは列の整理していた人達(ボランティア?交通の人?)も悪い。あれだけ直線的に長い列だと、折り返しのトコロだけでは目が行き届かないんで不埒なヤツが出てくるんですわ。 |
| ってな事で、今年の“サッカー祭り@日本代表”は終了致しました。来年は“サッカー祭り@Jオールスター”です。その前にあと1〜2ヶ月後の“サッカー祭り@アルビJ1昇格”も御忘れ無く!! |