新潟市の御案内


平成17年3月21日に13の自治体(新潟市含む)が合併し、新生『新潟市』となりました。
また、平成19年4月1日に政令指定都市に移行致しました。

町自体の特徴
  • 一般に思われているより降雪量は少ない。10cm積ったら渋滞します。(5cmでも危ない。シーズン中には殆ど関係ないけど)
  • 夏は蒸し暑い。関東方面がすごし易く感じる事も。
  • 繁華街が数箇所に分散。
  • 観光場所は市内には殆ど無い。強いて挙げれば・・・下記参照。
         
新潟市オススメ(?)観光ガイド
マリンピア日本海 水族館。フンボルトペンギンの飼育・繁殖では世界最高峰。
レインボータワー

(万代シテイHP)

万代シテイにある展望台。倉○麻○もコンサート前に乗った。
東北電力ビッグスワン

スタジアム

説明不要!
朱鷺メッセ
ホテルを備えたコンベンションホール。美術館や展望台も有ります。
新潟アルビレックスBB(バスケ)のホームコートでもあります。
白山公園(白山神社HP)
市陸近くの白山神社の境内は日本初の洋風公園です。
境内に出ている屋台の“ぽっぽ焼き”は新潟三大B級グルメ。
(あとの2つは“イタリアン(ナポリタン風焼きうどん)と“桃太郎(氷菓子)
新潟ふるさと村(道の駅)
魚や野菜、おみやげ物などの新潟の特産品の販売を行っております。
また、週末には新潟県各地の物産展やグルメイベントなどを行っております。
新潟競馬場 国内最大のターフ国内唯一の1000m直線!
新潟市歴史博物館

(通称:みなとぴあ)

H16年開館の幕末〜明治期を中心とした港町新潟の資料館。
県立自然科学館 おこちゃまに人気。自然や科学を実験などを通して分かり易く説明。
新潟市民芸術文化会館

(通称:りゅーとぴあ)

コンサートホール・劇場・能楽堂を備え、専属ダンスチームを持っています。
佐潟水鳥・湿地センター ラムサール条約登録湿地の佐潟湖畔の施設。管内設置の望遠鏡で野鳥の観察が出来ます。
新潟市美術館 何気に凄い収蔵品があったりする。
北方文化博物館(伊藤邸) 豪農の館。
ビュー福島潟 野鳥の宝庫、福島潟湖畔に建つ施設。
しろね大凧と歴史の館 大凧合戦に使う24畳の凧の展示のほか、その凧の制作体験も出来る。
新津鉄道資料館 鉄道の町新津の、マニア垂涎の資料館。
深い事は気にしないように!
もっと詳しく新潟情報を知りたい方はこちらでどうぞ。ただし、真偽の程は・・・!?
ちなみにこちらこちらはまともな新潟市の紹介です。
         
新潟市を中心とした名産品(食い物系)
名称 製造元 買える(喰える)場所 説明
イタリアン みかづき みかづき各店
ミートソースかけ焼きそば(焼きうどんという説もあり)
長岡を中心とした地域に『フレンド』と言う店にもあり、麺や具材に若干の違いが有る
ぽっぽ焼き (屋台) 祭りの夜店
祭りには欠かせないジャンクフード
小麦粉・黒砂糖を原料としたフニャっとした焼き菓子
もも太郎 セイヒョー そのへんの店
夏の定番、いちご味の氷バー
姉妹品の『金太郎』(あずき氷バー)もある
笹団子 (多数)
土産物屋
和菓子店
御土産品の定番
笹に包まれたよもぎ団子
三角ちまき (多数)
和菓子屋
餅屋
蒸したもち米を笹で包んだだけで特に味は付いていない
きな粉をつけて食す
柿の種 亀田製菓 そのへんの店
言わずと知れたスポンサーさまのメイン商品
発祥地は長岡(浪速屋)
サラダホープ 亀田製菓 そのへんの店
コレもスポンサーさまの商品(ソフトおかき)
過去には全国発売もしていたが、現在は新潟限定商品
茶豆 黒埼の農家
土産物屋
八百屋
枝豆っす。季節限定っす
県内には他に“さかな豆”“弥彦娘”“湯あがり娘”など、多数の品種あり
茄子(茄子漬) 農家 八百屋
日本一の茄子喰い県の新潟には多くの品種がある
漬物としては十全茄子が有名
ル・レクチェ 白根の農家
土産物屋
八百屋
他の品種よりとろけるような舌触りが特徴的な洋梨
この他にも白根は、梨・ぶどう等の果物生産でも有名
岩牡蠣
魚屋
それっぽい飲食店
日本海側の夏の風物詩
でかい!甘い!旨い!
たれカツ丼 (多数) とんかつ屋
新潟でカツ丼と言ったら基本的にはコレ
卵でとじていない、醤油だれに漬けたカツが乗っている
       
       
         
繁華街の紹介(合併前の新潟市の繁華街)
@古町・本町地区
  • 昔からの繁華街。デパート・飲み屋街・経済的中心地。
  • ほぼ全ての映画館が撤退し、空き店舗も目立つなど衰退が顕著。しかし、新潟の中心商店街と言う位置付けは変わらず。
  • 大学や専門学校(アルビの実質的親会社)も進出し、若者の街になれるか?
  • 自前駐車場を持つ店は少ないが、契約駐車場を持つところが多い。が、絶対量は不足気味。
  • 新潟駅からバス・車で数分。たらたら歩いても20〜30分もあればOK。
  • 本町商店街には週末になると野菜や衣料品などの露店が並び、昔ながらの風情がある。
A万代地区
  • 伊勢丹・バスセンターなどが中心の商用ゾーン。
  • 過去に全国bPになった事があるダイエー新潟店が閉店。その跡地はLoveLa万代という商用施設となり、GAPやロフトなどが進出。
  • ビルボードプレイス(商用施設)を含め、若者向けの町に特化?
  • 契約駐車場(有料)は他の場所より多いが、実はそれほど多くもなかったりする。。
  • 飲み屋は案外少ない。
  • 駅から徒歩5〜10分程度。
B駅前地区
  • オフィス街・飲み屋街。
  • 駅構内にヨドバシ・カメラや各種専門店、駅近くに石丸電気などはあるが、基本的に駅舎内での御土産以外の買い物にはあまり向かない。
  • 再開発によりビジネスホテルなどが充実しつつある。
  • その関係なのか、大手の居酒屋を中心に、大衆料飲店が増えた気がする。
C駅南地区
  • 駅裏とも言われているが、ビッグスワンへの玄関口。
  • 西武系の出店取りやめとプラーカ(市出資の商用施設)の崩壊により、一時的発展停止状態。
  • 上記の事などから、万年再開発中の状態。
  • しかしココに来て、ドンキホーテの進出などにより徐々に盛り上がりつつある。
  • 小洒落た飲食店が何気に多く、クリスマス時期は大々的にイルミネーションを施す。
       
車で行動する時の場合の注意事項
  • 行き先表示板等の道路案内が少ないです。
  • 中心部はやたらに一方通行の道が多いです。
  • (新潟ナンバーは)東京などに比べて、車線変更・合流に対しては不親切。
  • (新潟ナンバーは)ウィンカーを出すのが遅い。曲がりながら出す人も多い。
  • 制限速度プラス20Kmは当たり前。(郊外の道路やバイパスでは制限速度*2が標準?でも、警察には注意)
自家用車以外で移動する場合
  • バスは新潟駅と万代バスセンターの2つが主な始発。
  • 駅前(万代口(別称:北口・万代口))のバスターミナルに案内所があるので、行き先を聞くと最適なバス路線を教えてくれます。(閉店時間帯でも路線図の看板がデカデカと貼ってあります)
  • 駅南発着のバス路線に関しては少し不親切かも(駅南には案内所とか無いし)。ただし、ビッグスワンへのシャトルバス運行時は係員がおりますので安心です。
  • タクシーはウジャウジャいます。特に夜間の繁華街は問題ありませんが、深夜の万代シテイ周辺は少ないかも。

ページトップへ